供養についてのお困りごとのご相談をお受けします

「供養の相談室」って?

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ご供養のことで、お困りのときにご相談ください

 

大事な方を亡くされたあと、ご葬儀や行政のお手続きなどお忙しい日々をお過ごしされたかと思います。

これからどのように、供養していこう。

どういった供養が私らしいのかしら?

さまざまなお悩みがおありかと思います。ここでは供養コンシェルジュがそういったご相談をうかがいます。

「今更人に聞けない」「私の考えはあまり一般的ではないのかしら」とお一人で悩んでいる方にもぜひご活用いただきたいと思います。

 

供養コンシェルジュとは、供養の案内人、お世話係。

終活という言葉が注目されながらも、大事な人の死に対してどう向き合うか、お葬式だけでなくその後の法要や供養については、誰に聞いたらいいかわからない、という声が多く聞かれます。特に近年は、社会の変化と共に供養の事情も変わりつつあります。

これまで宗教と距離があった人が、戒名、お経、お墓、仏壇、手続き等、いろいろ考えなくてはならなくなるので、不安を感じる方は少なくありません。

けれども、供養観というのは十人十色。それまでの環境、土地柄、家族によって人によって、実に違います。
供養に関わるいろいろな専門家や業種・業界の中から自分に合う情報を取捨選択するのは、容易なことではありません。

供養コンシェルジュとは、一般社団法人供養コンシェルジュ協会が提供する、ご供養ごとについて学んで頂いた方に授与している認定資格です。

供養コンシェルジュは、供養に関わるさまざまな分野についてお客様のお話をうかがい、 お客様一人ひとりの立場に立って、共に考え、情報提供や、お困りごとを解決するためのお手伝いをします。

1)故人や先祖を偲ぶためのご案内やお世話をします。

<例>
‐仏壇や位牌ってどんなものを選べばいいの?
‐ずっと離れたくない。自宅にお骨を置いていてはいけないの?
‐新盆って何をしたらいいの?

<分野>
仏壇、位牌、手元供養、お墓、納骨堂、海洋散骨、樹木葬、ほか

2)仏事や法事、イベントごとをおこなうためのご案内やお世話をします。

<例>
‐ お葬式は不要と思っているので、お世話になった方を招いた生前葬をやりたい。
‐ 法事の用意って何をすればいいの?誰を呼ぶの?
‐ 法要って何回忌までやるの?

<分野>
通夜、告別式、一周忌、三回忌、七回忌、 生前葬、お別れの会、偲ぶ会、引き出物、ご案内状ほか

3)暮らしの引き継ぎや整理をするご案内やお手伝いをします。

<例>
‐ 空き家になった故人の家の荷物をどう整理したらいいの?
‐相続の手続きってどうやって進めたらいいの?
– 子どもたちはみんな都心住まいで、のお墓の管理は頼めない…

<分野>
遺言、相続等手続き、遺品整理、古い仏壇のお焚き上げ、改葬・墓じまい、エンディングノート、ほか

供養の相談室:運営会社 株式会社メモリアルスタイルは大切な方を亡くしつらい思いをなさっているお客様のご負担を少しでも少なくできればという思いで、仏壇・手元供養品販売を中心に、ご供養ごとを総合的にお手伝いさせていただいております。
お客様に接する中で、お客様に寄り添い、お客様の立場に立ってお話を伺い、必要であれば専門家との橋渡しをする供養コンシェルジュの存在が重要と考え、一般社団法人供養コンシェルジュ協会の運営にも関わっています。
供養の相談室は、一般社団法人供養コンシェルジュ協会が認定した供養コンシェルジュの方々のご協力を得て運営しています。
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