こんにちは、供養コンシェルジュの阿部恵子です。

先日のこと、老人ホームに住む優子さん(仮名)からSOSが。
お葬式の相談をしておきたい、でも行くことが出来ない…、とのお話し。

そこで、私が代わりに葬儀会社の方へご連絡、来ていただけることに。
ご担当の方へ、普段着でお越しくださいますようにとお願い。

後日、優子さんからお手紙を頂戴する。
老人ホームまで来ていただけたことに感謝、
場所柄、私服で来てくれたことに感謝、との内容。

葬儀の相談をしておきたい、けれどもここは老人ホーム。
優子さんにとっては立ちはだかる大岩のような悩み事…。

日日…、

お話しをする中で、客観的にみる姿勢をもとう。
出来ることと出来ないことを考え、
出来るならば、その方の環境に配慮した上で
その想いにそった「こたえ」を提案してみよう。
そして、その「こたえ」の実現に向けて尽力していこう。

…と、思っています。