こんにちは、供養コンシェルジュの長嶺美代子です。

 

「供養」という言葉から、どのようなことを思い浮かべるでしょうか?

亡くなった方のご冥福を祈ること・・・。
それも「供養」の1つですね。

長い間使ってきた大切な物に、感謝の気持ちを表す「針供養」「人形供養」というのもあります。

また、「供養」は、大切な方を亡くされたご遺族の心を支えることもできます。

先月、とてもお世話になった、夫方の叔父・叔母のお墓参りに行って来ました。

今年、叔父は十七回忌・叔母は七回忌です。
お墓は大阪のお寺さま。私は横浜…。
ずっとずっと行きたかったお墓参りに、やっと行くことができました。

生前には伝えられなかった感謝の気持ちを、墓前で伝えることができ、肩の荷が下りた気がしました。

「供養」をすることによって、「供養」した人の心を穏やかにすることもできるのですね。

 

供養コンシェルジュとして、皆さまの心の安らぎのお手伝いをさせて頂きたいと思っております。