供養コンシェルジュの中村直人と申します。

 

私は行政書士として主に相続手続きを中心に活動しています。

 

相続については、法定されている面も多く、それに従って手続きを進めていくことになるのですが、法律を知っているだけでうまくいくとは限りません。

相続については話し合い(協議)で決まる面もあり、話し合いというのは人間同士のやることですから、どうしても心の問題も残ります。感情の問題といってもいいかもしれません。

そこに、供養の心、例えば亡くなった親を思う心があればどうでしょう。3人兄弟として、それぞれ亡くなった親に対する供養の気持ちを根底に、相続について話し合うことができれば、いわゆる相続トラブルというものは随分減るのではないかと思っています。

 

相続に心を添えて「想続」を。

 

供養コンシェルジュとしての学んだことを活かしながら、より良きサポートに取り組んでいきたいと思っています。