供養に関するあなたの想いをかなえる総合お世話係
最近の供養事情
供養というのは心の有り様、あらわし方に通じるところがあるので、ひとことで「供養」と言っても、地域によって、家によって、また個人によって千差万別。 しかも時代の流れとともにその事情はいろいろと変化しています。

規模の小さいお葬式

「家族葬」という言葉をよく聞くようになりました。 お葬式に関する全国調査 (2015年㈱鎌倉新書)によれば、家族葬(参列者が親族と親しい近親者のみの通夜、葬儀・告別式のお葬式)は31%。知人や地域の方、職場の方など幅広く …

「樹木葬」といってもいろいろ

樹木墓地(じゅもくぼち)、樹林墓地(じゅりんぼち)とも呼ばれる「樹木葬」が日本で初めてできたのは、1999年のこと。樹木(桜の木など)を墓標として遺骨を埋葬する形が最初の樹木葬で、墓石の代わりに樹木を墓標とするお墓のこと …

死後離婚

近年、「夫と一緒のお墓に入りたくない」という声を聞くことがあります。 葬送ソーシャルワーカーで供養コンシェルジュ協会の理事でもある吉川美津子さんの共著「死後離婚」 が出版されたのは今年2月。それをきっかけにNHKでも特集 …

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